今日はオススメ本のご紹介。

 

医師がつくった「頭のよさ」テスト

認知特性から見た6つのパターン


頭の良さと入っていますが、


IQとかそういう話ではなく「認知特性」の話。


認知特性とは「外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法」


言い換えると「脳の情報処理」についてのおはなし。


本によると脳の処理プロセスは、個々人によって大きく異なっていて


そのパターンは大きく分けて3つ、細かく分けると6つに分けられるそう。


1)視覚優位者


・写真のように二次元で思考するタイプ


・空間や時間軸を使って三次元で考えるタイプ


2)言語優位者


・文字や文章を映像化してから思考するタイプ


・文字や文章を図式化してから思考するタイプ


3)聴覚優位者


・文字や文章を耳から入れる音として情報処理するタイプ


・音色や音階といった、音楽的イメージを脳に入力するタイプ


わたしは「空間や時間軸を使って三次元で考えるタイプ」なのですが、


聴覚優位者タイプの上司が職場にいて「ものすごく早口で、図や資料を使わず説明するスタイル」の説明が


わからないことがよくありました。


また、言語優位者の友達に自分が感じた「感覚」を


擬音を織り交ぜて話したときは


わかってもらえず悲しい思いをした経験が・・。


これって「認知特性」の違いからくる


コミュミニケーションのズレだなと。


逆に自分のタイプ


相手のタイプを認識して


コミュニケーションを取ればスムーズにいくよね?と。


聴覚優位者タイプは


・図や資料を使う


・スピードの速度をゆっくりめに


視覚優位者は


・擬音や曖昧な表現を控えめにする


・口頭で説明するときはカンペを用意するなど


認知タイプを認識することと


ちょっとの工夫でコミュニケーションがスムーズに取れそう!と思わせてくれた本でした💖

 

 

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