どん底の高校時代から

高校時代最後の1年は充実したものになり

アメリカの高校を楽しんで卒業します。

 

大学は日本へ〜。

大学で何をしようかな

チャレンジできなかったことも多い高校時代を振り返り

「気になったことは何でも挑戦!」をモットーに過ごすことに。

 

そんな大学1年生の秋。

キャンパスのイチョウの木が黄色くなりはじめた頃

掲示板で一枚のチラシを見つけます。

 

「中国に行っチャイナ!

中国でボランティアしませんか?」

 

というオヤジもびっくりの

オヤジギャク全開のチラシ。

 

高校時代にたくさんいた中国出身の方、

中国系アメリカ人と仲良くしていて

中国に興味を持っていた私。

 

また、アメリカではボランティアが盛んで

大学入学には必須の課外活動です。

 

この1枚のチラシをきっかけに

ボランティアにはどっぷりハマり

 

冬と夏

 

1回につき2〜3週間。

 

合計9回くらいいったかも?

 

ボランティアの先はハンセン病に罹患して

差別されている人たちが暮らす中国の隔離村

 

中国第3の都市、広州に日本で飛行機で到着した後

寝台列車で(中国の学生と一緒に移動するため飛行機ではなく列車での移動)14時間。

最寄りの村から車と徒歩で合計2時間。

 

世界ウルルン滞在期、イッテQばりの秘境っぷり

 

現地には水道などのインフラが整っておらず

学生と大工さんが共同で水道やトイレを作ります。

 

私たちの仕事はもっぱら

土嚢を運んだり、

 

レンガを運んだりと結構重労働でした。

 

ただ、現地中国の学生・日本の学生一緒になりながら

自然の中で重労働をしたり・・・

お酒を飲んだり

語り合ったり

喧嘩したりと

まさに青春!

 

ちなみに私はボランティアで中国🇨🇳に興味を持ち

大学を1年休学して、北京に中国語を勉強しに行きます。

 

ボランティアは社会へ奉仕する活動で

社会や他の人のためになるというイメージが強いですが

 

ここで学んだことは・・・

他人のためにやったことは

自分にポジティブな影響として返ってくる

 

ただ、自分を犠牲にしていると

長くは続かない

 

まずは自分を満たさないと

継続はできない

 

ただ、まずは自分を大切にね!

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